4月20日午前、第36回濰坊国際凧揚げ大会は濰坊浜海国際凧揚げ場で開幕し、3000㎡を超えた世界最大の凧、900㎡を超えた国旗凧は初めて登場した。
今回の凧揚げ大会はこれまで各回の大会で参加した国家の数が最も多い一回で、共に65国と地区に達した。今年も参加した選手数の最も多い一回となり、国内外の選手が800人以上に達せる見込みである。今回の凧揚げ大会で三種類、30項のイベントが手配され、その中主題類イベント14項、経済貿易類イベント11項、文化体育類イベント5項を含めた。
毎年一回の濰坊凧コンテスト、世界凧選手権大会などの伝統項目のほか、今年は濰坊国際人材週間起動儀式、AOPO航空カーニバル、中国非物質文化財及び凧イメージキャラクター巡遊、国際サーカスカーニバル、極限バイク飛躍特技ショーなどの項目が新しく増加する。
凧を橋として経済貿易を商談した。多くの世界トップ500企業と国内トップ500企業及び関連領域の専門家学者、企業家が参加し、協力を商談し、国際人材週間、濰坊博士故郷行く、光電技術発展アカデミー会員フォーラム、超低エネルギー消耗建築発展フォーラム、重点プロジェクト調印式などのイベントが行われた。