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趙明誠

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 趙明誠(1081-1129)、字徳甫、有名な金石学者であり、諸城で生まれた。父の趙挺之は二度宰相を担任した。母は青州で生まれた郭氏である。趙氏は青州城で屋敷を有した。趙明誠は若いごろ太学生であり、二十歳の時金石書画の収集に専念し始めた。李清照と趙明誠と結婚した後、二人は青州城で十何年住んでいた。期間中、李清照は多くの名を知れる文学作品を創作した;趙明誠は李清照の協力で『金石录』の初稿を完成した。