現在の位置:ホーム > 本文

王猛

サイズ:   大きい   中   小さい

 王猛(325-375)、字景略、東晋十六国前秦の丞相であり、北海劇(今の寿光県南)で生まれた。彼は「博学かつ兵書好きで、慎重かつ厳しい性格を持ち、雄大な度量を有し、細かいことに遠慮しない」と言われる。東晋大将桓温が関に入ったとき、彼は普通な格好で会見した。彼は公正無私で、才能のない官吏を辞退し、賢い人材を採用した。王猛が亡くなり、苻堅は三回に彼に遺体の前に哀悼の意を表し、慣例を破って皇家の葬礼器物などを使った。